新人がやってきたとき、読みました。読み返しても味がある。
2年ほど前に、自分の直属で新入社員がつくことになって、
その際に本屋でいくつかの本を比べてみて、わかりやすそうな
本を手に取りました。
この本です。
2ページ見開きで1つのテクニックがかかれており、
合計50個のテクニックが書かれています。
気になったものから読んでもよし、
通して読んでも一貫性があり、「コーチングとは何か?」について
言及されていると感じました。
コーチする側が、コーチすることにより教えられることがある
というような内容が印象に残りました。
上司/部下にかかわらず
コミュニケーションに関するノウハウがつまっていて、
最近でも読み返してみています。
(コミュニケーションの基本なんでしょうが、すぐわすれてしまうので
読み返してしまうのです。)
50個のコーチングスキルが きれいに並んでいます
→50個のコーチングスキルが きれいに並んでいます
→これがコーチングっていうならー
もう既にやってるよー ってのが30%
→ふーん、こうすればうまくいくのかー
まぁ いつかやってみよー ってのが30%
→そうだよ これこれ これなんだよ 追い求めていた答えはー
うまくできるかわからないけど 絶対これやってみよ! ってのが40%
→そして、試してみて、失敗して、反省して
またやってみるっていう繰り返しが100%..
機会があるたびに、読み返したい
年末年始、あるいは6ヶ月ごとに読み返したい本。
上司と部下。
お互い高めあうために
どうコミュニケーションをすればいいのか?
引き出す、黙る、などの方法論がシンプルまとめられていて、
どれも使えるものばかり。
見出しだけでも、たまに読み返して
自分を反省したい。
入門書として素晴らしいです
「コーチングとは?」ということを簡単に理解できる良書だと思います。
ボリュームが大きすぎず、気楽に読めます。会社での人間関係だけでなく、
全ての人間関係によい影響をもたらすものなので読んでおいて損はありません。
時々タイプ分けについて批判を目にしますが、人は普通自分という一つのタイプしかないと思っています。
自分と違う3タイプがあるということを知るのは重要だと思います。
また、あまり数が多いと分からなくなるので、4つぐらいが適当だと思います。
コーチングを紹介した原点かな
この本との出会いは、もう3年も前になります。まだあまりコーチングがメジャーではなかった頃でしょうか。今となっては、この本はその使命を終えたのかなと感じます。 コーチング全般を知る上では、著者の「「ほめる」技術」を、もう少しスキルよりという意味では、「熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ」をお勧めします。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
「ほめる」技術 コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ 図解コーチングスキル 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード)
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